顔を明るくしながら小顔に見せる産毛の剃り方

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顔を明るくしながら小顔に見せる産毛の剃り方 アイキャッチ

男性だと産毛を剃る習慣があまりないかもしれませんが、産毛の有無は顔の明るさに関係してきますので、意識して剃れば顔の印象を少し変えることができます。

僕が意識している「顔を明るくしながら小顔に見せる」産毛の剃り方を記していこうと思います。

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基本的な産毛の剃り方

顔の毛穴は下向きだと言われています。ひげも基本的に下に向かって生えますよね。なので産毛も、基本的に下向きに生えています。

産毛を剃る際は毛の流れに沿って、上から下に剃ることで皮膚を傷つけにくく、カミソリ負けもしづらくなります。下から上に剃ると、皮膚が持ち上がり重なって、肌が傷ついてしまいます。

 

蒸しタオルなどで温めてあげると肌が柔らかくなって湿潤し、剃りやすくなります。ただ準備が面倒なので、お風呂上がりにするのをおすすめします。

あればシェービングクリームを使用しましょう。肌を守ってくれます。シェービングクリームは下から上につけると毛が立ち、無駄な力を入れずに剃ることが出来ます。

顔は凹凸が多いので、適宜皮膚をのばすなどして、面を平らにすることも効果的です。これを張り手と言います。

 

髪の生え際まで剃ると不自然に見えるので、1~2cmは残して剃ります。

 

剃り終えたら敏感になっているのでやさしく洗って拭き、保湿も忘れずに。産毛のシェービングは角質をとる意味もありますので、化粧水でしっかり保湿します。肌質や季節に合わせて乳液も使用しましょう。

 

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産毛をシェーディングと考え、小顔効果を狙う

日本人の産毛は黒っぽく、処理するだけで顔の明るさがかなり違ってきます。ここに着目し、産毛をシェーディングと捉え、剃る剃らないで顔を明るくしながら小顔効果を狙おうというのが、この記事の主旨になります。

 

明るくしたい部分―ハイライトを入れる部分は産毛をきちんと処理し、暗くしたい部分―シェーディングを入れる部分はあえて剃らないことで、肌に透明感を与えつつも、顔に立体感が生まれます。

 

 

雑な図になりますが、基本的なハイライト、シェーディングの入れる部位に従って、おでこや目の下は産毛をしっかりと処理し、輪郭近くは処理を甘くします。

 

顔の形は人それぞれなので、面長の人はエラのしたから顎下まで残したり、エラが張っている人はそこを重点的に残したり、丸顔の人は耳のしたから残したりと、自分の顔の形と理想の面立ちを比較して、どこを暗くするかを考えると効果的です。

産毛処理の注意点

シェービング時に気をつけること

カミソリは切れ味のよいI字を使います。上から下に剃るとはいえ、眉周辺など狭い部分は横に入れないといけない場合があり、肌の接着面積も少ないので、T字だと剃りづらくなります。

切れ味が悪いと何度も剃ることになり、肌への負担になります。

 

シェービングクリーム以外に石鹸など洗浄剤で泡を作って剃る方もいますが、カミソリをあてると角質を落としすぎてしまうので、石鹸などは使わないようにしましょう。

 

産毛処理の頻度ですが、上記のように剃り過ぎは肌の負担になりますので、顔の毛周期が短めなのを考慮しても1ヶ月~2ヶ月に1回を目安にすると良いでしょう。

 

アフターケアをしっかりする

シェーディング後は肌が敏感になっているので、やさしくクリームを洗い流し、タオルで押さえるようにして拭き取ります。

乾燥しやすくなっているので化粧水をつけてケアします。肌の負担になるようなピーリングなどは避けるのが吉です。

まとめ

産毛処理はそこまで気にしていない方も多いかと思いますが、顔のトーンがアップして明るくなりますし、化粧ノリも良くなります。そしてトーンに差が出るならシェーディングと考え、小顔効果も狙っちゃいましょう。細かいことですが、意識してみてはいかがでしょうか。