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メンズ美容でも男性用化粧品は不要です。一般的な女性用化粧品を使いましょう。

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メンズ美容での男性用化粧品の必要性 アイキャッチ

近年では男性でも美容への関心が高まってきており、スキンケアやメイクをする男性も増えてきています。そんな中男性用化粧品も発売されているわけですが、使う必要があるのでしょうか。

本当に男の肌に合った化粧品になっているのでしょうか。僕の経験と一般的な分析をもとに記していこうと思います。

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男性用化粧品の特徴とデメリット

男性用化粧品のキャッチコピーを見てみると、「すっきり」「爽快」「殺菌」「消臭」など、匂いを抑えたり、洗浄力を売りにした商品多く見受けられます。

やたらとスースーしたり、香りがメンソール系だったりしますよね。 男性用化粧品の特徴とデメリットを羅列してみます。

洗浄力が無駄に高い

男性は女性に比べて皮脂が多く、悩みどころでもあるので、洗浄力が高いものが多く発売されています。「すっきり」「爽快」というキャッチコピーに見合った洗い上がりなのは間違いないですが、洗浄力の高さはメリットとは言えません

 

皮脂は適度にあるべきです。水の蒸発を防ぐので保湿効果がありますし、乾燥による肌のダメージや外部の刺激、細菌などをある程度防ぐことができます。

男性用化粧品は洗浄力が高すぎるがゆえ皮脂を過剰に洗い流してしまい、皮脂の不足によって肌が乾燥する・荒れるなどのデメリットを被ることが考えられます。

 

洗浄後に化粧水・乳液などでケアするにしても、過度に皮脂を洗い流す必要はありません。

余計な成分が入っている・刺激が強い

これまた「すっきり」「爽快」感を出すために、余計な成分が入っています

女性用化粧品ではエタノール無添加やアルコールフリーが台頭する一方で、男性用のスキンケア商品を見るとあたりまえのようにエタノールが入っていたり、メントールなど余計な成分がたくさん入っています。

 

男性は匂いが気になるので殺菌を謳う商品も多いですが、過度な殺菌は肌の菌のバランスを乱し、一層悪化する可能性もあります。殺菌を押し出す化粧品には注意が必要です。

 

男性がすっきり感をありがたがるのもわかりますが、スキンケアやメイクをする上で、全く不要なものです。それどころか、皮脂膜を壊してしまったり、刺激によって炎症や不調が起きることも考えられます。

アトピーをはじめ体質によっては大きな肌荒れを招く可能性もあります。

男性女性じゃなく、自分にあった化粧品を

男性は女性にくらべて肌が強いのは事実ですが、だからといって余計な成分が入っていたり、刺激がつよい化粧品を選ぶ理由はないと思います。

「すっきり」や「爽快」を感じたからといって、肌の状態は何も変わらないですからね。なので基本的に男性用化粧品を使う必要はありません。

 

一般的な女性用化粧品から、自分の肌の性質・状態にあった化粧品を選ぶのが良いと思います。もちろん、男性用化粧品がものすごく自分に合っているのなら使いましょう。

男性女性ではなく、自分にあった化粧品を選ぶことが大切です。