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白い靴の汚れ対策には「防水スプレー」がおすすめ!

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白い靴の葛藤

白い靴、主にスニーカーですけれど、汚れやすいのが難点ですよね。なかなか綺麗に落とせないですし、すぐ汚れるんじゃないかと思って買うのをためらってしまいます。

でもパンツによっては黒よりの革靴じゃなくて真っ白のスニーカーを履きたい場合もありますよね。そこで、白い靴を汚れにくくする方法として、僕が試して効果があった対策を記そうと思います。

汚れの防止には「防水スプレー」

白い靴の汚れ防止に効果的なのは防水スプレーです。名の通り水をはじくスプレーですが、コーティングによって油分やホコリまでも防いでくれます。

 

白い靴の汚れ対策には「防水スプレー」

 

白い靴を買ってきたらまず、防水スプレーを全体にふきかけます。吸い込まないように、防水スプレーを使用する場合はかならず屋外に出ましょうね。そのまま日陰で乾かしたらお手入れ完了です。

 

今回はいつも使っているのが切れていたので100円ショップで買ってきました。なんでも売ってますね~。効果は若干劣るかもしれないですが、お試しで100円ショップを利用しても良いと思います。

1回でこれ1本を使い切ってしまいます。防水スプレーって減るのはやいんですよね。

 

[コロンブス] columbus AMEDAS アメダス(2000) 防水スプレー

 

いつも使っているのはこちら。少し値は張りますが靴用に作られていますので、安心して使用できます。Amazonでも600人近くがレビューしていますが、9割が☆5と☆4で占められていますね。水は通さず、空気は通す仕組みになっています。

 

 

僕は使ったことはありませんが、少し安いのだとこちら。靴専用ではありませんが、靴にも使用できます。

 

 

ただしやはり靴専用に作られているもののほうがレビューもいいですね。靴専用はちょっと高いよ~という方はこちらで試しても良いと思います。なんならさっき書いたように100円ショップでも売っています。1回で終わりますけれどね。

 

他の汚れ防止策として、キャンバス地だとろうそくを塗ったり、ベビーパウダーを使ったりする方法もありますが、防水スプレーを持っておくと白い靴以外にも使えますし、ふきつけるだけなのでお手軽ですから、一番使いやすいと思います。

あとお手入れとして、外から帰ってきたらブラッシングするのを習慣にするといいです。

 

どのくらいの頻度で使えばよいかですが、僕は数回履いたら再度スプレーするようにしています。防水スプレーですが、基本的に白い靴は雨の日に履かないようにしています。

他の靴で雨の日に履くのであれば、次の日以降で完全に靴が乾燥した後に再度スプレーします。

靴への防水スプレー使用の注意点

防水スプレーは多くの靴に塗布することができますが、材質によってはシミになってしまったりするので、目立たない位置で試しにふきつけてシミや変色がないかを確認する必要があります。

時間はかかりますが、せっかく汚れ防止のための防水スプレーでシミになったらたまらないですからね。幸い僕はまだシミになってことはありません。

 

さきほども書きましたが、防水スプレーを使う際はかならず屋外に出て、靴から少し離してまんべんなく、1点に集中することなくふきつけます。

靴を手で持ってスプレーするのではなく、靴を壁などに立てかけてふきつけると手にかかりません。手にもってスプレーする場合はゴム手袋をするとよいですね。

 

そして防水スプレーはあくまで1つの策であり完璧ではないという点はご留意ください。汚れにくくなるのは確かですが、強い衝撃で汚れがついたり、大量の汚れのもとにさらされるとさすがに汚れます。

もし汚れてしまった場合の落とし方

防水スプレーで対策していても汚れてしまった場合の、汚れの落とし方を少しご紹介します。

 

・固形の汚れの場合
物理的についた固形の汚れは、消しゴムまたはメラミンスポンジで割りと取れます。意外と取れます(笑)。ただし油分などを含んでいる場合、繊維の奥まで浸透している場合はとれませんし、余計に範囲を広げてしまう可能性がありますから、あくまで固形の汚れの場合です。

 

・染みた汚れの場合
これはこすっても取れないな~という場合は、まずは普通に洗剤で試して、落ちなかったり黄ばみが取れないなら漂白剤を使います。汚れの種類にもよりますが、初期の汚れは大体落ちてくれます。大切なのは汚れたらすぐに洗うことですね。

 

他にも、普段のお掃除と同様にお酢や重曹も効果的です。とくに黄ばみはお酢+ぬるま湯につけておくと綺麗になります。

安価なものを選び、汚れたら買い換えるのも手

これだけ対策しても、やはり汚れるのが白い靴の運命です。電車で踏まれたり、不意にコンクリートで擦ったり。なので割り切って使い捨てのような感覚で買うのも手だと思います。

 

今はファストファッションブランドから安価な靴も発売されていますし、デザインも遜色ありません。例えばGUだと2000円ぐらいで買えちゃいますよね。

1年くらいで買い換えるもの割り切って、安価なものを選ぶのも立派な汚れ対策です。薄汚れた高い靴を履いているよりも、安くてもピカピカな靴を履いている方が好印象だと思います。清潔感もありますしね。

まとめ

白い靴の汚れ対策として、防水スプレーをご紹介しました。それに伴う細々とした情報も、自分が知っている範囲で記せたと思います。

白い靴は少しでも汚れたらもう履きたくないですからね~。なにか参考になれば幸いです!