BBクリームとCCクリームの違いとそれぞれの使い方

スポンサーリンク

BBクリームとCCクリームの違い アイキャッチ

はじめてBBクリーム・CCクリームと聞いたとき、何がどう違って自分はどれを使うと良いか分かりませんでした。そんな方に向けて、BBクリームとCCクリームの違いとそれぞれの使い方を簡単に記そうと思います。

スポンサーリンク

BBクリームの特徴

BBクリームは日焼け止め+化粧下地+ファンデーションの要素が入ったオールインワンの化粧品です。blemish balmまたはblemish baseを省略したもので、欠点を軽減させるという意味ですね。

意味の通りコンシーラーとして赤みやトラブルを隠すだけでなくファンデーションまでの役割も果たしてくれるので、BBクリーム一本で大幅に時間と手間端を短縮できます。

 

ただしリキッドファンデーションと同じように、肌質によってはベタつきがちです。のびもそれほどよくありません。なのでしっかり皮脂のケアをしてからスポンジを用いてのばし、パウダーで仕上げるのがいいですね。

CCクリームの特徴

CCクリームは化粧下地+カラーコントロールの要素が入ったオールインワンの化粧品です。最近ではCCクリームでも日焼け止め成分が入っているものが多くなっています。

CCの意味はメーカーによって様々で、color control、color conditioning、complete collection、color correctingなどなど。

BBを受けてのCCの意が強いようですね。

 

ファンデーションの要素がないためカバー力はそれほど高くないですが、顔色をコントロールしてトーンアップしたりくすみを飛ばしたりしてくれます。

カバー力が高くないゆえに塗った感じは自然で、お手軽なナチュラルメイクに一役買ってくれます。

 

もちろんCCにクリームをベースとして使用したあとから、カバー力を上げるためにファンデーションを使うこともできます。

BBクリームとCCクリームの使い分け

それぞれの特徴からBBクリームとCCクリームの使い分けをまとめます。

 

BBクリーム→
日焼け止め、化粧下地~ファンデーションの流れを1本で済ませたい+赤みや肌トラブルをカバーしてマットに仕上げたい場合

 

CCクリーム→
日焼け止め、化粧下地を済ませるとともに顔のトーンアップ、カラーコントロールをはかりたい場合。手軽に1本でナチュラルに仕上げたい場合。

 

どちらもマルチな役割を果たすオールインワンの化粧品なので、手軽さがいいですね。マットに仕上げるのか、ナチュラルに仕上げるのか、または他の化粧品と合わせていくらでも有効活用できます。

さいごに

BBクリームとCCクリームの違いとそれぞれの特徴・使い分けについて記しました。近年ではDDクリームやEEクリームなどさらにこの系統の種類が増えています。生きてる間にZZクリームが見られるかな(笑)。